優良な出会いの定義から始めよう
出会いと一言で言ってもその意味は様々であり人によってその捉え方も文字通り千差万別である、つまり少なくとも日本の総人口であると言われる128,057,352人分の出会いが128,057,352通り存在していると言う事になるのだろう(しかし果たしてその内の何人が本当に存在している日本人なのだろうか?もし仮に出生届けや戸籍などから出したのであれば確実に多すぎるし実際に純粋な日本人はもっと少ないのではないだろうか?)
つまり結局なにが言いたいのかと言うと出会い系サイトを利用して良き出会いを果たすことは基本的に不可能であり、望む事は無意味であると言う事だ、なぜならば現在の出会い系サイトにはそもそも『出会い系サイト』と呼べるだけの結果を残しているサイトなどこれっぽっちも存在しないのであるから、そもそも優良な出会い系サイトという存在がまやかしでしか無く、探そうにも探せないと言うのが正しい表現と言えるだろう。
現在の出会い系サイトは基本的に敵と見方が入り乱れての混戦状態と言えば解りやすいのかどうかはともかく、キリスト教の信者とイスラム教の信者とユダヤ系の信者(しかも過激派)がひとつ屋根の下で共同生活をしているようなものなのでどのタイミングで血を血で洗い流すグラウンド・オブ・ゼロに発展するのかは時間の問題である。
そもそも仮にアナタが出会いを求めているのならば、出会い系サイトなんて利用しない方法での出会いを探したほうが良いのではないだろうか?(ラーメンが食べたいならラーメン屋には行くな、王将に行けと行っているようなものだが事実である、あとちなみに王将のラーメンはラーメンと名乗るほどの価値はない、アレは黄色くて長い残飯の入った汁なのでおとなしく餃子を食え、餃子を!)
ともかく、少なくとも言える事は出会い系サイトには優良などと言う言葉が使われるようなサイトはそもそも存在しない、そして出会い系サイトで出会いを探すだけの行動力があるのであればもっと別なことに使えと言う事である
では仮に、出会い系サイト以外の方法で出会いを探すにはどうすれば良いのか?簡単な話だ、適当にそこら辺の女性に声をかければ良いだけだ、声をかける相手を選ぶ際には『路駐してある車よりも頭が悪そうだと思ったら声をかけろ』を参考にすると良い、実際ソレでだいたいは上手く行く。